





劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」
は以下の日程で、MTG名古屋四季劇場にて上演されます。
開幕:2026年7月5日(日)~閉幕:未定
この記事では、
MTG名古屋四季劇場のおすすめ座席を、
初めての人にも
わかりやすいように説明します。
・見やすい、おすすめ座席
・ぞれぞれの座席の見え方
新しくできた劇場の
こけら落とし公演となるので、
まだ座席の情報が少ないですが、
現在(2026年3月時点)わかる範囲で
記事を作成しました。
劇団四季オペラ座の怪人【MTG名古屋四季劇場】の座席表





※■の座席は販売されていません。
MTG名古屋四季劇場は、
旧劇場と同様に1階および2階席の
構成となっています。
新しい名古屋四季劇場は、前の劇場より
座席数が約100席増え、約1300席になります。
一方で、舞台の間口や高さ、
客席からの距離などは、
基本的にあまり変わらないそうです。
新旧の座席表を比較してみましょう。


MTG名古屋四季劇場と、
旧劇場を比べてみると、
まず2階席の後ろのブロックが、
一列増えているのがわかります。
S2席とA2席のエリアが増えて、
B席が一列に減っています。
1階席に関しても、
後ろのブロックが一列増えています。
B1席が新しく設けられていて、
A1席のエリアも変更となっています。



前劇場では、
1階は13列目から段差がついていました。
(12列目の背後から段差がつく)
それより前はゆるやかな傾斜がついていました。
1階の段差は、あまり大きくないです。
MTG名古屋四季劇場でも同様かどうかは
わかりませんが…。



2階席は1階席の何倍もの段差が
ついているので、前の人の頭が気になりづらかったです。
以下、おすすめ席について
詳しく説明しますね!
劇団四季オペラ座の怪人【MTG名古屋四季劇場】の見やすい席は?
MTG名古屋四季劇場で「オペラ座の怪人」を
見る場合、もっとも見やすいおすすめ座席は
2階S2席の1列目~3列目です。
次に見やすい、おすすめな席は、
1階S1席の10列目~17列目のあたりです。



以下、詳しく解説していきますね。
見やすい席は1階のS1席10列目~17列目!
おすすめの座席は、
1階S1席の10列目~17列目の
センター(中央)ブロックです。
なぜかというと、
「オペラ座の怪人」を最大限に楽しむためには、
①近すぎず遠すぎない席
②正面(中央)付近の席
をとることが大事だからです。
舞台に近すぎると迫力は楽しめるけど、
見上げる感じになって疲れます。
近すぎて、どこを見ていいか
わからなくなってしまいます。
あまり前すぎないほうが良いでしょう。
以下の写真は、旧劇場で撮影したものです。
参考にしてください。


少し舞台を見上げる感じになりそう
さらに、劇団四季の舞台は、
正面から見たときに最も美しく見えるように
設計されています。
舞台上の構図など、
端より正面から見たほうが美しいし、
より近く感じます。
以上のような理由で、
1階のS1席10列目~17列目
(センターブロック)のあたりがおすすめです!
ただし、「オペラ座の怪人」では
シャンデリアが上から落ちてくる
仕掛けがあります。
1階席だと、頭の上にシャンデリアが落ちてくる
ような迫力が楽しめますが、
落ちていく様子を客観的に楽しむのは難しいです。
最もおすすめなのは2階のS2席1列目~3列目!
2階席のS席1列目~3列目
(センターブロック)が、最もおすすめです!
シャンデリアが落下する仕掛けを
綺麗に見ることができます。
さらに2階席の前方は全体が
よく見えるし、意外と舞台に近いはずです。
それに段差がしっかりついているから、
前の人の頭が気になる心配もありません!



以下の写真は旧劇場ですが、
おそらく新劇場もそんなに違いはないのでは
ないかと思っています。


手すりはあるが、さほど気にならなかった。
以下の座席表の、赤で囲ったところが
おすすめの座席です。


以下、名古屋四季劇場の
それぞれの席からの見え方を
詳しく解説しますね!
名古屋四季劇場の見え方やおすすめ席を解説






ここでは、S1、S2席以外の
A席、B席、C席についても言及しつつ
各座席の見え方を詳しく解説します。
ちなみに各座席の価格表はこちらです。
公演日によって
「ピーク」「レギュラー」「バリュー」に
分けられており、料金が異なります。
四季会員と一般の人とでは、
S1席とS2席の価格が違います。
※四季会員のほうが少し安くなります。
| ピーク | レギュラー | バリュー |
|---|---|---|
| S1・S2 14,500円 | S1・S2 13,000円 | S1・S2 12,000円 |
| A1・A2 11,000円 | A1・A2 10,000円 | A1・A2 9,500円 |
| B1・B2 9,000円 | B1・B2 8,000円 | B1・B2 7,500円 |
| C 6,000円 | C 5,000円 | C 4,500円 |
| ピーク | レギュラー | バリュー |
|---|---|---|
| S1・S2 13,500円 | S1・S2 12,000円 | S1・S2 11,000円 |
| A1・A2 11,000円 | A1・A2 10,000円 | A1・A2 9,500円 |
| B1・B2 9,000円 | B1・B2 8,000円 | B1・B2 7,500円 |
| C 6,000円 | C 5,000円 | C 4,500円 |
名古屋四季劇場 各座席の見え方
名古屋四季劇場の
各座席からの見え方を
簡単にまとめると以下のようになります。
S1席:前へ行くほど近くて迫力がある。
見やすくておすすめなのは中央列あたり。
チケット代は高いけれど、
舞台を最大限楽しめる席。
旧劇場では、
12列目までは緩やかな傾斜。
13列目からは浅い段差がついていた。
S2席:2階のS2席は舞台に近いし、
上から見渡せるので綺麗に見えておすすめ!
A1席:端の席は、舞台に近いけれど
シーンによっては見切れる。
1階後方のA2席は、少し遠く感じるかも。
A2席:端の席は、舞台に近いけれど
シーンによっては見切れる。
2階後方のA2席は、少し遠く感じるかも。
B1席:かなり遠く感じるかも。
視力1.0前後では
俳優の表情は確認できないと思います。
B2席:かなり遠く感じるかも。
視力1.0前後では
俳優の表情は確認できないと思います。
舞台全体が見渡せてお値段なりに楽しめる。
C席:さらに遠いですが、
B2席と感覚的にはそう変わりません。
オペラグラスがあると良いです。
十分感動できる上に
チケット代が安いので個人的には好き。
※2階席は1階席に比べて段差が
大きいのがメリット!
ポイントは、
どのランクの座席でも
端の席は斜めから見ることになるので、
少し見づらいかも知れないということです。
B席やC席を選ぶにしても、
できるだけセンターブロックから
見ることをおすすめします。



2階席は見やすい?
2階席というと、
「遠い」イメージがあると思うのですが、
名古屋四季劇場は小さな劇場なので、
2階席でも前方であればかなり近く感じます。
演者の表情もハッキリ見えます。
2階席現地写真(旧劇場)
さすがに2階席のA2になると、
少し舞台から遠いです。


それでも舞台の全体が見渡せるし、
2階は段差が大きいので前の人の頭も
あまり気にならずに楽しむことができます。
音楽、音声も2階最後列まで
ハッキリ耳に届きます!
座席端のA席はおすすめできない?
座席端のA1席およびA2席は、
舞台の端で演技する俳優さんが
見えにくい場合があります。
ただ、ほとんどのシーンは
舞台の中央で行われます。
また、劇団四季の舞台は
正面から見たときに最も美しく見えるように
設計されているので、
斜めから見ることになる座席端のA1・A2は
舞台の美しさの完成度が少し低下します。
その代わりに前方にもかかわらず
お値段が少し安く設定されています。
リピーターさんに人気の席です。
座席端のA1・A2席は、
多少、見えないシーンがあります。
美しさの完成度が低下します。
しかし、舞台の感動は十分に味わうことができます。
C席は実はおすすめの良席!
最後列の2列
C席はリーズナブルに劇団四季を楽しみたい!
という人に、最もおすすめな席です。
ただし、2階席の後方なのでかなり遠く感じます。





C席は、お値段の安さから人気の席で、
ロングラン公演も終盤になると、
S席後方やA席B席はガラガラなのに
C席は満席だったりしたことがあります。
リピーターはC席をとることが多いようです。
舞台からはかなり遠いですが、
音楽と感動は十分に伝わってきますし、
舞台全体をきれいに見渡すこともできます。



C席はかなり遠いが、
リーズナブルなのでおすすめ!
B席がおすすめできない理由
C席よりもちょっと奮発して
B2席を…と考える人もいるかも知れませんが、
B2席の後列とC席の前列は、
1列~2列しか違わないのに
チケット料金が倍くらい違ってきます。
正直、1~2列の違いなら、
そこまで感覚的には変わらないです。



B2席は2階後方席なのに、
一列しか違わないC席に比べて
お値段が1.5倍くらい高いので
損した感がある。
1階後方のB1席は、
MTG名古屋四季劇場で新しく
設けられる席です。
旧劇場ではS席だった場所なので、
悪い席ではないはずです。
ただちょっと遠いと思います。


舞台が始まると、会場内は暗転するので、
前の人の頭はそんなに気にならないはずです。
子どもはどの席がいいの?
劇団四季では、身長130cm未満のお子様に無料で
シートクッションを貸し出していますので、
どの席でも大人と同じように観劇できます。


おすすめ席は大人と同じで、
1階センターブロックの中央あたり、
(S1席10列目~17列目)
もしくは2階席の前方です。
(S2席1列目~3列目)
1階席より2階席のほうが
段差が大きいので前の人の頭が
気になりづらいです。
座高の低いお子様には、
2階席のほうがいいかも知れません。
じっとしていられないお子さんの場合、
1階の最後列B1席が良いケースもあります。
最後列なので、
もし椅子の上に立ち上がったりしても、
後ろの人の迷惑になりません。


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この記事では、
MTG名古屋四季劇場の「オペラ座の怪人」
についておすすめ座席を解説しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





